ユナイテッド航空の「United Club」(香港国際空港)その魅力的なオープンスペースと机・無料Wifiなどをご紹介します☆ - とある航空旅行のインデックス

ユナイテッド航空の「United Club」(香港国際空港)その魅力的なオープンスペースと机・無料Wifiなどをご紹介します☆

ANA176便で香港国際空港から関西国際空港に移動しますが、今回は指定のユナイテッド航空のラウンジ「United Club」を利用しています。ユナイテッドクラブラウンジ内の食べ放題のブッフェは前の記事でご紹介していますので、今回はラウンジのそれ以外の様子をご紹介する事にしたいと思います。

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名物のオープンスペースは利点も欠点も両方あるんじゃないかな。

香港国際空港はとにかく規模の大きい空港で、なかなか60番ゲートにたどり着く事が出来ない方も中にはいらっしゃいそうですよね。出国審査の場所からはずっと歩き通して(15分くらい?)来る方法と、空港内を移動する無料シャトルを利用する方法を2種類ありますが、個人的にはゆっくり歩きながらラウンジまで行く方が好みです。無料シャトルの場所って、案内の通りに行けばいいんですけど、意外に分かりにくいんですよね。

60番ゲート付近案内

今回は15分くらい歩く事を選択し、60番ゲートの近くまでやってきました。この60番ゲートからエスカレーターを登った所には、ラウンジがいくつもあるのですが、ユナイテッド航空のユナイテッドクラブもそのうちの一つなのであります。昔、ANA利用で使えたエアーフランスのラウンジも懐かしいですね。私はほとんどがスターアライアンスかワンワールドしか使わないので、スカイチームのエアーフランスに乗る日はもうやってこないかも?まあ、そればかりは分からないですけどね。

ANAのラウンジはこちら

ANAのラウンジが「ユナイテッドクラブ」というのが分かりにくいというお客さんがやっぱりいらっしゃるのか、このようにANAのラウンジはこちら〜とドーンと書いてありました。この矢印の通りに進んで行きますと・・

ユ
ナイテッドクラブ入り口

このようにユナイテッドクラブの入り口にたどり着く事が出来ます。では、中に入って行きましょう。

パスワードは受付で

中に入ってANAの搭乗券を見せると、カウンターのお兄さんに「インターネットは使いますか?」と聞かれます。「Yes.」と答えると、この紙を渡してくれました。このIDとパスワード(加工で消してあります)を使ってインターネットを利用することができるようですね。接続ポイントは2つあるようですが、私の座った場所からはどちらの接続ポイントも快適に使う事が出来ました。

外がキレイに見えますね

この香港国際空港ユナイテッドクラブラウンジの魅力の一つといえば、オープンスペースである事です。つまり、ラウンジの外から見ると、普通のカフェスペースにしか見えず、向こうからこちらを見ることも可能なんですよね。開放的で良いと思う人と、下のお客さんがグダーとソファーに横になって見える様子が嫌だという人と両方いらっしゃると思います。私は開放的で良いと思うかな?今はタイ国際航空の飛行機がキレイに見えますね。

仕事を頑張る人用スペース

日本のラウンジにいる時は、頑張って仕事をする事が多いのですが、海外だとなかなかそこまで頑張るぞ〜って気にならないですね。この香港の国際空港の「ユナイテッドクラブラウンジ」にも仕事を頑張るぞ〜っていう人向けのスペースがこのように準備されています。羽田空港国際線ラウンジに比べると席の数が少ない気がしますが、空いているのでまあ問題はないんでしょうね。

こんな感じの開放的スペース

ラウンジ内の中の様子はこんな感じです。この写真を撮っている時はかなり空いているんですけど、この時間帯のANAは名古屋・羽田・成田・関空となんと4便が被る時間帯なので、飛行機の出発時間が近づくとかなり混み合ってきます。香港出張の方はラウンジを使える方が多いようなので、混雑には気をつけておきたいですね。

ラウンジから60番ゲート方向を

私の座っている座席からは、先ほど登って来た60番ゲート方向を見る事が出来ます。私からこのように下の風景が見えるということは、逆に下を歩いている人からも私の様子が見られるってことなんですよね。

中国南方航空どーん

この60番ゲートには中国南方航空の上海行きが待機していました。中国南方航空は今まで使ったことがないのですが、関西のHISだと長距離のビジネスクラスが結構な格安価格で販売されていることが多いんですよね。正直、中国の国内での乗り継ぎだけが気が進まないんですが、おそらくホスピタリティなどは中国の会社も結構頑張っていると思いますのでいずれは一度利用してみたいかなと考えています。


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