稚内空港から関西国際空港までのANA1798便 (プレミアムクラス)の機内食。美味しいんだけど、アレレレレ!?どこかに違和感が・・。 - とある航空旅行のインデックス

稚内空港から関西国際空港までのANA1798便 (プレミアムクラス)の機内食。美味しいんだけど、アレレレレ!?どこかに違和感が・・。

稚内空港から関西国際空港の夏期臨時便であるANA1798便のプレミアムクラスを利用しました。ANAのプレミアムクラスと言えば、その昼食や夕食が「各地方の特色を生かした素材が使われて」提供されることで有名ですよね。特に沖縄発のプレミアムクラスの機内食が2012年6月のリニューアル以降、美味しくなったのではないかな?と個人的に思っているのです。稚内も海鮮が美味しい地域だから期待で来そうですよね☆

ANA1798便 稚内空港〜関西国際空港 7月下旬のプレミアムクラス昼食

  • 浅利御飯
  • 出し巻玉子・鰈西京焼き
  • スモークサーモン・鴨肉・からし酢味噌・アスパラ煮
  • 季節の野菜の炊き合わせ

プレミアムGOZEN

さて、飛行機は稚内空港を離陸し、ベルト着用サインが消えますと弁当のサービスが始まります。今回はお客さんが私1人ということもあり、CAさんから見てもかなり楽なサービスなのかもしれませんね。私は全然要求を出さないお客さんですからね。

全体

弁当箱を開けて違和感が・・・。あれれれれ?これって既視感があるんですけど・・・。実は、この弁当3日前のANA1797便関西国際空港〜稚内空港のプレミアムクラスで食べた朝食と全く同じなのです。製造も関西国際空港のケータリングサービスでした。まあ、稚内空港は1日18席しかプレミアムクラスがないし、今回の便に至っては事前予約0なので仕方ないんでしょうけど・・・これはガッカリですね。

おかず

内容自体にはガッカリですが、今回の関空のプレミアムクラスの弁当はなかなかのものでした。関空はロイヤルホストグループが機内食を担当している事が多いのですが、今回のお弁当もその会社、関空インフライトケイタリングの担当でした。まあ、ロイヤルグループはありがちではありますけど、無難で美味しい食事を提供してくれますよね。

ご飯

ご飯はアサリご飯でした。関空出発前から冷蔵庫に入れっぱなしだったからか、かなり冷えてしまっており、ご飯もちょっと固くなっている気がするんですけど、それはそれで仕方ないことですよね。

マンゴージュースと味噌汁

ご飯と一緒に味噌汁とマンゴージュースをいただきました。プレミアムクラスのジュースは国際線のビジネスクラスよりも豊富なので、個人的にはお気に入りです。逆に言うと、国際線のソフトドリンクはもっと頑張れよと言いたいんですけど、まあ他社でもアルコールには力が入っていてもソフトドリンクはイマイチってのが多いので、仕方ないかのかもしれませんね。

いわてまりなど

デザートにはスターバックスのコーヒーといわてまりという岩手県のお菓子をいただきます。このいわてまり、定期的に味が変わるので、旅行が3ヶ月に1回くらいという方は、毎回違う味を楽しめるのではないでしょうか?私は1つの味あたり4回くらいは食べている気がしますけどね・・・。

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