日本最北端のJRの駅「稚内駅 兼 道の駅わっかない」。1日の本数は8本と少ないですが、最北端の線路は一度は見たいですよね。 - とある航空旅行のインデックス

日本最北端のJRの駅「稚内駅 兼 道の駅わっかない」。1日の本数は8本と少ないですが、最北端の線路は一度は見たいですよね。

今回は日本最北端の駅であるJR稚内駅を見学したいと思います。稚内駅と言えば、日本で最北端の駅なので、線路はこの駅で終わっている訳ですよね。その最北端の線路はなんと驚きのガラス張りになっており、わざわざ入場券を買わなくても撮影できるようになっているのです。新しい駅ビルとは言え、これは画期的なアイデアではないでしょうか?

駅ビルの規模の割には1日の本数が少ないですよね。

JR稚内駅

1日の本数が8本の割には、かなり駅ビルが立派なJR稚内駅にやってまいりました。この駅ビルがかなり立派な理由としては、地元の商業施設や映画館などが入っている事や、この稚内駅の施設が「道の駅わっかない」の一部になっている事が挙げられます。JRの駅が道の駅を兼ねているなんて驚きですよね。

近郊の運賃

では、駅の正面入り口から入りまして近郊の運賃表を見てみたいと思います。ココで気づいたのですが、JRの駅にありがちな地図の形をした運賃表ではなく、駅の名前の羅列になっているんですよね。まあ、稚内から南に下る宗谷本線はずっと分かれ道もなく南へ下るわけですし、このタイプでも問題ないのかもしれませんけどね。

遠距離も含む運賃

運賃表はもう一つありまして、こちらは近郊の駅に加え、札幌などの北海道内主要駅を加えた50音順のタイプですね。特急料金表も同じく右側に掲載されているようです。岩見沢や札幌まで、特急券の代金だけだと2,520円で良いってのが個人的には意外でした。もっと高そうなイメージですけどね。

次の電車は2時間後

さて、稚内駅を訪れたのは午後5時半くらいでしたが、この時間で早くも次の電車は19:24発の幌延行き最終電車となっています。1日8本しかないのに、こんなに立派な電光掲示板である必要はないのでは?と思ってしまうのは、私の勝手な思い込みかもしれませんね。

電車は1日8本

駅ビルは立派なのに、電車は1日8本となっており、札幌まで行く特急電車が1日3本、それ以外に区間運転の普通電車が1日5本となっています。1日5本しかない普通電車ではありますが、なんと途中には通過駅が設定されており、駅によっては1日3本しか電車が来ない所もあるようです。

最北端の線路

稚内駅と言えば日本の最北端の駅なので、是非ともその終点を見ておきたいですよね。これがその終点になります。最近リニューアルされた駅ビルだからか、なんとガラス張りになっていて、終点の車止めの部分が見えるようになっていました。鹿児島県指宿枕崎線の西大山駅(最南端の駅)から稚内駅まで。普通電車で行くとどれくらいの時間がかかるんでしょうね?青春18切符のシーズンなら挑戦している人がいそうですよね。

ここが車止めです

上の写真の視点だと車止めがちょっと見にくかったので、頑張って背伸びして車止めも撮影してみます。今回は、時間の都合で電車には乗る事ができませんでしたが、鉄道ファンとしては北海道の鉄道というのはやはり魅力的なもの。時間のある時には、飛行機ばかりではなく、鉄道の旅にも行ってみたいものですよね。

この記事を読んでくださった方はこんな記事も読んでいます。

当サイトのテキスト・画像等すべての転載転用、商用販売を固く禁じます 
Copyright © とある航空旅行のインデックス All Rights Reserved.
ブログパーツ