ハートランドフェリー 利尻島鴛泊〜稚内(1等ラウンジ席)船のチケットや1等席の様子・座席などをご紹介☆ - とある航空旅行のインデックス

ハートランドフェリー 利尻島鴛泊〜稚内(1等ラウンジ席)船のチケットや1等席の様子・座席などをご紹介☆

利尻島・礼文島〜稚内を結ぶフェリーを運営するハートランドフェリー。今回は、そのうち利尻島の鴛泊から稚内の1等ラウンジ席に乗船しました。このハートランドフェリーと言えば、稚内空港のお土産屋さんで見ましたよね。フェリーのみならず、意外に多種多様な業務展開をしているのかもしれませんね。

ちなみに、このハートランドフェリーはこの路線以外にも、北海道南西部の江差・せたなと奥尻島を結ぶ路線や、稚内とサハリンのコルサコフを結ぶ国際線フェリーなんかも運行しているのです。両方ともまだ訪れていない場所なので、いつかは行ってみたいと思いますが、特にサハリンなんかは一度は行ってみたいですよね。

ツアー客とあまり被らなかったので、乗船率30%って所でしょうか。

稚内行きチケット

さて、利尻島のフェリーターミナルでフェリーのチケットを買いました。稚内行きのチケットは自由席の2等席だと2,180円なんですが、1等ラウンジ席は4,180円となります。普段、ANAのプレミアムクラスに7,000円払っているんだから、この1時間50分のフェリーの旅で2,000円払うのは悪くないと思ってしまいます。それは、ANAの戦略に乗せられているのかもしれませんね。

ちなみに、加工で消してありますが、このチケットには座席番号が印字されています。また、利尻島ではホテル以外なかなかクレジットカードを使える場所に出会いませんが、ここでは久しぶりにクレジットカードを使用することができました。

ミニショップ

さて、乗船の時間がやってきたので、乗船したいと思います。1等ラウンジ席は指定席なので、混雑が終わってから乗船しようと思っていたら、最後の乗船客になってしまいました。飛行機でも時々あるパターンですね・・。乗船すると、そこにはミニショップがありました。行きの船でアイスクリームが売っていたので、今回もおやつに食べるかなと思ったら、今回は売っていませんでした。なんと、船によって売っている商品が違うとは。

1等ラウンジ休憩部分

1等ラウンジ席はさらに階段を上がった1つ上のフロアになります。係員さんにチケットを見せて上のフロアに上がると、まずはラウンジの休憩部分が見えますね。自分の席の椅子も結構良い椅子なので、ここで休憩している方は行きと帰りを合わせて1回も見る事がありませんでした。

靴脱ぎ場

靴脱ぎ場です。昔はこのラウンジに入るのに靴を脱いでいたんでしょうね。今は、もう土足のままでOKとなったのか、靴を脱がずにラウンジにお入りくださいという表示がなされています。

1等の風景

ポレアース号の1等ラウンジの様子です。行きは違う船だったんですが、実は行きの船とは様子が違っており、豪華度で言うと、行きの船の方が勝っていた気がします。まあ、座席自体は変わりないんですけどね。

1等の全景

今度は前の方を見てみましょう。1等席にふさわしいお花や、ちょっと豪華な照明などがありますね。お客さんは全体的に少なめのようで、窓際の2列が8割くらい埋まっている以外は全部空席での出発となりました。

足置き

さて、今度は座席を詳しく見て行きましょう。座席の前方にはこのような足置きが設置されています。ここに足を置いてゆっくり休みたいですよね。

リクライニング

そして、座席を最大限にリクライニングさせてみました。今回、私の後ろの席は誰もいなかったので、このように最大限にリクライニングさせて悠々と休みながら稚内までの1時間50分を過ごしたのでした。この前乗ったジェットスター航空のビジネスクラスとリクライニング度合いが全然違う気がします・・・。フェリーなので、高速船よりは時間がかかりますが、揺れることもないですし、快適な船旅だったと思います。

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