沖縄都市モノレール「ゆいレール」の広告。移住者にぴったりの「アルトゥーレ美浜」がお試しで泊まれるのは良いのかも!? - とある航空旅行のインデックス

沖縄都市モノレール「ゆいレール」の広告。移住者にぴったりの「アルトゥーレ美浜」がお試しで泊まれるのは良いのかも!?

今回は、沖縄・那覇の空港アクセスを兼ねている沖縄都市モノレール「ゆいれーる」について述べていきたいと思いますが、旅行者として見る限りはこのゆいレールは21世紀にできた交通機関としてはかなり成功している方なのではないかと思います。

私の地元関西には、21世紀に出来た地下鉄である「神戸市営地下鉄海岸線」というのがあるのですが、こちらはワールドカップの時は競技場アクセスとして利用されるものの、普段はヴィッセル神戸の試合や、なんらかのイベントがある時以外は空気を運んでいる状況です。

そう思うと、2両編成ではありますが、少なくとも空気ではなく朝から晩までお客さん満載で、さらに広告も概ね地元企業で埋まっているという状況はかなり好ましいのではないでしょうか。こういう交通機関の宿命として、減価償却が終わるまでは会計上赤字ということは往々にしてあることだとは思うのですが、移住者も多い那覇ですし、将来の浦添市延伸もあってさらに期待が持てそうですよね。

車両は全然撮っていないのに、広告ばかり撮ってしまったのでした

普段は、車両を撮影することもあるのですが、今回のゆいれーる乗車では、広告に目が行ってしまい、気がついてみると広告しか撮影していないという始末でした。

旅行者向け広告

まずは、搭乗口の自動ドアの横にあるこの広告。このエリアにはマンション販売の広告が出ている事が多いような気がするんですよね。地元向けというのも当然ですけど、沖縄リピーターの旅行者がそのマンションの広告を見て、「移住用に買うかな・・」という需要があるんでしょうかね?

そして、今回の広告は完全に旅行者向けの広告となっています。宜野湾市にあるラグジュアリーマンションの「ライオンズ宜野湾マリンシティ」や、北谷町にあるプール付きのリゾートマンション「アルトゥーレ美浜」のウイークリーユースやマンスリーユースですね。

両方ともかなり豪華なマンションですが、宜野湾が月16万、北谷が月15万というのは正直、関西で賃貸で同じマンションを借りるのとそう変わらない値段ではないかと思います。実は、個人的興味からアルトゥーレ美浜は販売を行っている時にモデルルームを見に行ってみたのですが、値段が神戸の中心部とそう変わりませんでしたからね。

この2マンションは先日おこなれた関西国際空港の旅のイベント「関西旅博」のマレーシア移住のブースの横に、ちゃっかり広告ブースを出していました。おそらくは、沖縄移住需要を・・と思っているんでしょうけど、マレーシアと沖縄、どちらがいいんでしょうね?私は沖縄の方が良いと思うんですけどね。

沖縄セルラー

さて、いつの間にか昼間は10分置きに本数が増えたゆいれーるですが、ここおもろまち駅から乗車する人はかなり多く、ここから県庁前駅までの都心区間はかなりの混雑となります。いつもゆいれーるの広告は地元の企業で埋まっている事が多く、商業的に成功しているな〜と感じるのですが、今回は携帯の広告で埋まっていました。

沖縄セルラー一色

沖縄県の携帯事情は他の県と比べるとちょっと特殊で、沖縄資本の会社である「沖縄セルラー(AU系)」が一番のシェアを握っているんですよね。しかも、この沖縄セルラーがエリアが狭いながらもかなり儲かっている企業というのが驚きです。他の大手2社は、地元の関連会社を置いている訳ではないので、本社を置く沖縄セルラーの気合いの入りようは他社とは違っているんでしょうね。

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