ジェットスター航空20便 関西国際空港〜ゴールドコースト(ビジネスクラス)チェックインの様子と座席・アメニティ全部見せちゃいます☆ - とある航空旅行のインデックス

ジェットスター航空20便 関西国際空港〜ゴールドコースト(ビジネスクラス)チェックインの様子と座席・アメニティ全部見せちゃいます☆

ゴールドコーストに旅行に行くため、ジェットスター航空20便 関西国際空港からゴールドコースト空港行きのビジネスクラスを利用しました。今回はその時のサービスのうち、チェックインの様子と、座席・アメニティについてお届けしたいと思います。

ビジネスクラスのチェックインは別ラインでスムースです。

ビジネスクラスチェックイン

今回は、台湾行きのジェットスターアジア航空を除くと、ジェットスターを利用する初めての機会となります。ジェットスターはLCCなので、たとえビジネスクラスであってもそんなに特別な扱いはないのかな・・と思っていましたが、実際はそうではありませんでした。まず、カウンターはエコノミーとは別になっており、エコノミーの方が大行列であっても、すぐにチェックインを終えることができます。

大行列

ちなみに、ビジネスはガラガラですが、エコノミークラスのチェックインはこれだけ混んでいました。

あと、ANAなどで優先搭乗に慣れている方には事前に知っておいていただきたいのですが、ジェットスター航空はビジネスクラスに乗っても手荷物の優先引き渡しという概念はないので、手荷物引き取りで運が悪いとめちゃくちゃ待つ事になります。まあ、ジェットスターのビジネスクラスは安い(今回は片道4万+諸税)ので、あまりANAと同じサービスは期待しすぎないことですね☆

チケットをいただきました。

今回のチケットをいただきました。搭乗口は北ウイングの14番ゲートですね。近くには、ゴールドカードと楽天プレミアムが利用できるラウンジである、カードメンバーズラウンジ六甲(12番ゲート前)がありますので、出発まではそこでゆっくりとする事にしたいと思います。

搭乗開始

さて、ラウンジでゆっくりと休憩した後、搭乗時刻になりましたので、14番ゲートから搭乗開始する事にしたいと思います。搭乗についても、エコノミークラスとビジネスクラスについては分かれているので、ビジネスクラス利用者はそれほど並ぶことなく、機内へ進むことができます。

コードシェア

今回のゴールドコースト行きは、JALならびにカンタス航空とのコードシェア便なんですね。まあ、個人的にはJALかカンタス航空の運行する便でオーストラリアに行きたい所ですが、関空からの直行便は0なので、直行便が良いのであればジェットスターを利用するのが一番便利という事になります。

座席は狭い!けど・・不満はそれくらいかも!?

座席

さて、搭乗しましたので、まずは空いているうちに座席を撮影しておきました。まあ、手持ちの旅行会社のオーストラリア旅行パンフレットには、ジェットスターのビジネスクラスの椅子のデータに「情報なし(出したくない?)」と書いてあるくらいなのでそれほど期待していなかったのですが、国内線JALのクラスJくらいの椅子ですかね?ただ、今回は9時間の長距離便なので、これでもエコノミーに比べると個人的には助かりました。値段的にも、他社でいうプレミアムエコノミーくらいですね。

ヘッドフォンと毛布

ヘッドフォンと毛布です。この毛布はエコノミーの場合は確か販売だったと思うのですが、ビジネスクラスでは進呈ということで、なんと持ち帰り可能です。毛布を持って帰ると怒られそうなイメージですけど、コレは驚きですよね。英語のアナウンスを聞き間違えたのかと思って、日本語OKのCAさんに確認してしまうくらい驚いたのでした。

それ以外のアメニティ

それ以外のアメニティはこのようになっています。靴下・歯ブラシ・アイマスク・耳栓の4種類ですね。個人的にはコレにスリッパがあると嬉しいんですが、まあこの4種類があるだけでも助かりますよね。アイマスクと靴下は早速利用して、他はとりあえず置いておく事にしたいと思います。


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