金光飛航(コタイジェット)に乗って、マカオ(タイパ港)から香港島まで約1時間の高速船の旅を楽しみました☆ - とある航空旅行のインデックス

金光飛航(コタイジェット)に乗って、マカオ(タイパ港)から香港島まで約1時間の高速船の旅を楽しみました☆

高速船の金光飛航(コタイジェット)に乗って、マカオ(タイパ港)から香港島まで約1時間の船の旅を楽しみました☆ 高速船はさすがの早さで、この前に乗った稚内〜利尻島のフェリーのようにのんびりと楽しむという訳には行きませんでしたが、コレはコレで旅情のあるものなのではないかな〜と思いました。まあ、混雑だけはどうにかしてほしいですけど、現実的には難しいんでしょうね。

中国人に人気の旅行先であるマカオはいつも中国人で一杯です。

マカオタイパ港

さて、マカオにはマカオ半島にあるフェリーターミナルとタイパ島にあるフェリーターミナルの2つのターミナルがあるのですが、今回直前に滞在していたザ・ヴェネチアン・マカオがタイパ島にある施設だからか、JTBのツアーではこのタイパ島のフェリーターミナルを利用しました。

チケット

そして、コタイジェットのチケット売り場を見ると、豪華席191$、標準席141$と書いてありましたけど、ツアーの常として安い方の標準席のチケットが渡されました。差額を払うとアップグレードできるのかが知りたかったですけど、ツアーの和を乱す訳にもいかないので、今回はそのまま乗船する事にしたいと思います。

1530香港行き

さて、マカオの出国手続は意外なほど並んでおり、さらに3人しか審査官が居ないというめちゃくちゃ怠慢なように見える状況なのですが、中国人の出国審査はスムースに進むようになっているのか、意外に列は早く進みました。その後、チケットを改札の人に見せると今回座る座席番号のシールが貼られます。何も言わないと通路側になっちゃったけど、窓側をリクエストすべきだったわね。

インターネット?

さて、このタイパ港のフェリーターミナルではインターネットが使えます!と大々的に書かれていたのですが、なぜか私のiPhoneでは利用することができませんでした。私のiPhoneって結構こういう時に使えないことが多いんですよね。多分、自分のiPhoneの設定が何かおかしいんでしょうね。

今回乗船する船

さて、そうこうしているうちに15:30出発の船のゲートが15:15くらいにオープンになりました。ゲートの部分から船までは意外に遠く、歩いて5分くらいはかかる距離なのではないかと思います。で、船の所まで歩いて来たので、今回の船を写真に収めておきたいと思います。こんな船ですよ〜。

荷物が大きい人も安心

マカオというと、香港から宿泊で来る方もいらっしゃるかと思いますが、そういう方でもこのように大きな荷物置き場があるので、安心ですね。まあ、目を離すのが心配・・という方もいらっしゃるかもしれませんが、こればかりはスタッフの皆さんを信用するしかないですよね。

船内販売

自分の座席の前方には、船内販売の案内が入っています。文字の大きさの関係でちょっと分かりにくいですけど、缶ジュースが10HK$、カップラーメンが15HK$とという値段ですね。まあ、日本人の感覚だと悪くないと思うのですが、地元の物価よりはやや高めという印象ですね。船の中なのでこんなものかな?というのが私の感想です。

見苦しいお客さんたち

そして、1時間ほどすると船は香港島の上環フェリーターミナルに帰ってきました。ロープを張っているので、これはなんだろ?と思ったのですが、最初は豪華席の人から下船することになっているんだそうです。こういう時、どんどんロープを破って先に降りようとする人が出るのは国民性なんでしょうかね。係員さんに超怒られてシュンとしているのがちょっと可愛かったですね。

他社のフェリー

その後、上環フェリーターミナルで香港の入国手続を行いますが、ここではe道(e-channnel)が使えるので、事前に登録を行っている私は、入国への大行列を横目に10列以上準備されている、香港人向けのゲートからスルスルと香港へ再入国することができました。小さい事ですけど、こういう時のe道(e-channnel)の威力は感謝しきりですよね。最後に他社のマカオ行きフェリーを見ながら、香港に再入国する事にしたいと思います。

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