神戸三宮〜関西国際空港のバス車内(ほとんど阪神高速湾岸線)から見る神戸〜大阪の美しい海と山のある風景。 - とある航空旅行のインデックス

神戸三宮〜関西国際空港のバス車内(ほとんど阪神高速湾岸線)から見る神戸〜大阪の美しい海と山のある風景。

空港へ向かうリムジンバスの車内と言えば、ほとんどのお客さんが携帯をいじってたり、または疲れて眠っていたり・・・という状況であるように思います。でも、特に地元以外の観光客の方にとっては、最初もしくは最後にその街を眺めるチャンスと言えるんですよね。

今回は、神戸三宮から関西国際空港の間を結ぶ約1時間の高速バスの路線の中からバシバシ撮った写真の中から、いくつかピックアップしてご紹介して行きたいと思います。実際、ほとんど外を見ている人なんていない訳ですけど、特に神戸に旅行で来ている人には是非とも見てほしい景色かな〜と思う訳なのです。

日差しがまぶしいので、カーテンを閉めながら撮っている荒技です。

三宮出発

神戸の三宮を出発したバスは一路南へ向かい、ハーバーハイウェイという有料道路に入ります。この道路はなぜか未だにETCに対応しておらず、私が利用する時もいちいち200円を財布から事前に出しておかなくてはならない難易度の高い道路となっています。こちらはその入り口付近から見かける三宮東の遠景ですね。奥の方に三宮駅前の54階建てタワーマンション「シティータワー神戸三宮」が建設中なのが分かります。

西宮あたり

その後、バスは阪神高速5号湾岸線に入り、神戸市東部・芦屋市・西宮市とハイソな地域を走って行きます。しかしながら、ハイソなのは山側であり、この湾岸線が走る海側の地域は庶民的な雰囲気の残る街が多いですね。そして、タイミングが難しかったのですが、このちょっと写っている野球場が、阪神の2軍のスタジアムである鳴尾浜球場になります。

工場地帯

この阪神高速が走る湾岸線は阪神工業地帯にあたるので、途中にはこのように工場地帯もあります。住宅街から、球場・工場まで様々な顔を見せてくれるのが、この5号湾岸線の面白さなんですよね。

大阪市内へ

そして、バスは朝の大阪市内へと入って行きます。目的地は関西国際空港なので、大阪市の中心部を遠くに見ながら、そのままバスは南へと走って行きます。今日は天気も良いので、遠くに見えている大阪市の都心エリアが非常に美しく見えていますよね。

堺市内

この辺になるとちょっと詳しくなくなってしまうのですが、おそらくは堺市内だと思います。左側はこのような川と緑の風景が広がっていますが、その一方で右側は工場地帯となっており、そのコントラストが面白い地域ですね。自分で運転していると、そう言う所をじっくり楽しむことができないんですよね。

関空連絡橋

そして、バスは三宮を出発すること1時間弱。関西国際空港連絡橋までやってきました。今は連絡橋を渡っている途中で、遠くに大阪南部から和歌山の方まで臨むことができます。非常に美しい風景ではないでしょうか?

関空が近づいてきました。

泉佐野市と関西国際空港を結ぶ関西国際空港連絡橋は、4キロ弱もありますので、渡るのには意外に時間がかかるんですよね。そして、まもなく渡り切るという頃になると遠くに関西国際空港が見えてきます。もうちょっと近づいてからのキレイな写真が欲しかった所ですが、残念ながらうまく写真を撮ることはできませんでした。バスの中からの写真ってなかなか難しいんですよね。

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