関西国際空港 ウイングシャトル(空港内連絡シャトル電車)法律上はなんとエレベーター扱いです。 - とある航空旅行のインデックス

関西国際空港 ウイングシャトル(空港内連絡シャトル電車)法律上はなんとエレベーター扱いです。

今回は、関西国際空港の国際線ターミナル間シャトル電車であるウイングシャトルをご紹介したいと思います。普通の空港利用客なら、あー普通の空港内モノレールねと思って一瞬で過ぎ去ってしまう所ですが、こういう所に注目してしまうのが電車好き・空港好き・飛行機好きの性と言えるのかもしれませんね。

ちなみに、このウイングシャトル、どうみても見た目は電車なのですが、法律上は電車ということにはならず、昇降機扱い(水平式エレベータ)となっています。例えば、成田空港にある同じようなシャトル電車も法律上はエレベーターなんですよね。そう思うと、香港の地下鉄会社が経営している香港国際空港内の電車なんてどうなんだろ?と気になったのですが、自分の検索力では解りませんでした・・。

ピーク時は2分置きに発車し、次々とお客さんを運んで行きます。

北ウイング行き

さて、今回はANAの利用ですので、ANAの出発ターミナルである北ウイングまでのウイングシャトルに乗車することにしたいと思います。

中間駅行き

このウイングシャトルには2つの乗り場がありまして、向かって左側がターミナル先端駅行き、右側がターミナル中間駅行きとなりますが、今回乗車するのはターミナル中間駅行きとなります。こちらは扉の上方に出ている案内なのですが、中間駅まではおおよそ80秒で到着することになっていますね。

空いています。

この日は8月上旬の良い日程の日だったので、ターミナル内は大混雑だったのですが、たまたま今の時間にこちら側に行く人は少ないのか、今回のシャトルはお客さん数人での出発となりました。

エアアジア

乗車時間はわずか80秒なのですが、せっかくなので風景を楽しむ事にします。と言っても空港内なので、駐機している飛行機を楽しむ・・といった方が正しいのかもしれませんね。今日はキレイな青空なので、エアアジアの赤い機材とのコントラストが非常に美しいですよね。エアアジアは国内線の方は乗る機会はなさそうですが、国際線は非常に安いので、一度はマレーシアまで乗ってみたいと思っています。いつになるかはセール運賃の発売次第ですね☆

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