ANA175便 関空〜香港のビジネスクラス。関空発の近距離線ではトップクラスのビジネスクラス座席などをご紹介☆ - とある航空旅行のインデックス

ANA175便 関空〜香港のビジネスクラス。関空発の近距離線ではトップクラスのビジネスクラス座席などをご紹介☆

近距離国際線の中型機のビジネスクラスというと、どこの会社でも2ー2ー2の座席配置が多いと思うのですが、このANAのボーイング767のビジネスクラスの座席配置は2ー1ー2なんですよね。実際、1の席にはビジネス客が座っている事が多く、ほとんどが1人旅の私にとっても横の人を気にしなくても良い最高の座席なのです。

この関西国際空港〜香港国際空港に当てられているボーイング767はどちらかというと古い機材でして、最近羽田空港発着の新型ボーイング767に当てられるような快適度さらにアップの国際線とは行きませんが、それでもライバルのJALのボーイング767ビジネスクラスの座席のショボさを思うと、ANAのボーイング767の有り難みを感じられるのではないかと思います。

お一人様向けとしては、近距離最高の座席と言えるのかもしれませんね。

ボーイング767

さて、今回関西国際空港から香港国際空港に飛ぶボーイング767にはエアーニッポンと書いてありました。ANAやJALの子会社関係はややこしすぎて私には良くわからないのですが、関空は子会社系の機材がまわってくる可能性が高い気がします。そう思うと、羽田空港の国際線に入っているような新型ボーイング767はなかなかまわってこないんでしょうね。

搭乗開始

今回は、ANAラウンジのチョコレートを食べ過ぎたためかちょっと搭乗ゲートに来るのが遅くなってしまいましたが、まあ遅刻というほどではないでしょう。ビジネスクラスに乗る時は荷物の収納場所で争う必要もなく、優先搭乗もしないので、ゆっくり目に来る方がいいのかな〜と思っています。

飛行時間など

香港の気温・香港までの飛行時間が書いてありました。これまた3時間22分とは細かいですよね。日本の飛行機の時刻表を見ると、どうしても5分単位というのに慣れてしまっていますので、それより細かい時間が出てくると違和感を感じてしまいます。

ボーイング767座席

さて、飛行機に搭乗してきました。既に、大体の搭乗は終わっているようなので、まずは座席を写真に撮っておく事にします。このタイミングしかチャンスがないですからね。それほど大きい座席という訳ではありませんが、体にフィットする感じで私としてはお気に入りの座席となります。特にお気に入りなのが、横にある収納棚。私の小さいポーチは上の棚に入れるまでもなく、ここの棚に入れておけるんですよね。めっちゃ便利です。

1列目通路側

今回は1列目の真ん中席を撮ったのですが、窓側の2席は空きのままのようでした。その雰囲気はこのようになります。先日、ジェットスターのビジネスクラスの座席の衝撃の狭さ(ただしコストパフォーマンスは良いと思います)をご紹介しましたけど、やはりANAは値段が高いだけの事はありますよね。

枕

今回の飛行時間は3時間20分ほどしかなく、読まないといけない新聞も貯まっていますので、実際に使うかどうかは分かりませんが、枕が配られていましたので枕をいただく事にしました。羽田ーハワイでもこの機材の事があると思うのですが、それくらいの時間だと重宝しそうですよね。

椅子の調整

椅子の調整はこの5つのボタンで行います。JALのボーイング767だと未だに電動式ではない椅子が多いように思うのですが、ANAは古めの機材でも電動式ですね。ちなみに、最近のボーイング767だとボタンの数が減っていますよね。それは椅子自体が複数のボタンで調整する必要がないくらい、進化しているという事なんでしょうね。

トイレの中

そういえば、今までトイレの中のアメニティを撮影した事がなかったので、撮影してみることにしました。歯ブラシに、マウスウォッシュ・そして、汗拭き紙の3点がありますね。個人的には長距離便の時は前者2つは重宝しています。やはり、歯磨きをしないで寝るのは気持ち悪いですからね。マウスウォッシュも普段は使いませんけど、飛行機にのるとつい使ってしまいますね。

ANA175便 関西国際空港〜香港国際空港(ビジネスクラス)

  • 獲得マイル:3,331マイル(プラチナ会員搭乗ボーナス等含む)
  • 獲得プレミアムポイント:1,625
  • 注記:エコノミーからアップグレードポイントを使ってアップグレードしているため、通常よりも獲得マイル・ポイントが少なめとなっています。


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