ANA175便 関空〜香港のビジネスクラス。2012年8月の和食の機内食。 - とある航空旅行のインデックス

ANA175便 関空〜香港のビジネスクラス。2012年8月の和食の機内食。

今回は、ANA175便 関空〜香港(ビジネスクラス)の2012年8月の和食の機内食をご紹介したいと思います。関西国際空港発の機内食は関西インフライトケイタリングというロイヤル系の会社が作っている事が多く、どこの航空会社に乗ってもソコソコ美味しいはずなのですが、ANAのビジネスクラスの機内食・特に和食は他社よりも美味しく思ってしまいます。これは、ANAというイメージに私が酔っている(洗脳?)のか、もしくはANAのレシピが優れているか、どちらなんでしょうね?

最初のドリンク

その機内食の前に、飛行機が離陸してベルト着用サインが消えると、まずはジュース(かお酒)とおつまみのサービスになります。あられは昔のカゴに入ったタイプのものが好きだったんですけど、経費節減のためかいつの間にか豪華さが失われてしまいましたよね。

おかき

それでも、このあられを提供している敷島あられは、創業明治35年という、横浜で一番古いと言われている煎餅の専門店なのです。それだけあって、昔のような豪華さは失われましたけど、このあられが美味しいということには変わりはないんですよね。公式ショップでは、10種類のあられが食べられるお試しセットが送料無料で売っているようです。お茶請けに良さそうですよね☆

ANA175便 関空〜香港(ビジネスクラス)2012年8月の和食の機内食

口取り
鱚黄味揚げ・煮穴子・小袖寿司・豚角煮・昆布巻き・珍味盛り(こうじ入り烏賊塩辛)
お造り

主菜
梶木鮪照焼き[126kcal]
御飯
生姜御飯
味噌汁
和菓子

機内食全体

さて、あられに続いては機内食になります。食べてばかりで忙しいですけど、コレは機内食の宿命なので仕方ないでしょうね。

生姜ご飯・カジキマグロ

こちらは生姜ご飯にカジキマグロの照り焼きとなります。生姜ご飯って結構珍しいように思うのですが、魚料理の時に時々見かけるくらいですかね?自宅では今まで1度も食べたことがないような気がします。カジキマグロも低カロリーで美味しいという一石二鳥のメニューですよね。

口取りお造り

こちらは、口取りとお造りになります。メインはカジキマグロなんでしょうけど、ANAの和食の機内食は口取りが豪華な関係で、こちらがメインじゃないの?と思ってしまいますよね。どれもご飯が進むおかずばかりで、メイン料理をいただく前にご飯が無くなってしまうのは難点と言えるのではないでしょうか。

味噌汁

こちらは、具入りの味噌汁になります。飛行機が揺れがちの日ですと、こぼす危機があったりしてドキドキしてしまうのですが、今日は特に問題はありませんでした。

ハモ+梅ソース

そして、こちらはハモ+梅ソースですね。今回のお造りになりますが、このハモの湯引きをいただくと関西も夏だな〜と思ってしまいます。どちらかというと京料理というイメージだと思いますけど、兵庫県でもお寿司屋さんなどで、出される店ではハモが出てきますよね。

デザート

ビジネスクラスのデザートと言えばハーゲンダッツが定番ですが、和食の機内食では和菓子が提供されます。今回のデザートは宮崎県延岡市の名物である破れ饅頭でした。名前の由来は、皮が所々破れて餡が見えることからなのだそうです。意外にもそのままの名前の由来なんですね。

コーヒー

そして、食後には定番のコーヒーをいただく事にします。今回の機内食も大変美味しくいただきました。

その後、香港到着までにはまだまだ時間がありましたので、後半にオレンジジュースをもう1回いただきました。普通のオレンジジュースのはずなんですけど、機内でこのように飲むと美味しくいただける不思議。銘柄はスーパーで売っているものなんですけどね。

ANA175便 関西国際空港〜香港国際空港(ビジネスクラス)

今回の搭乗マイル(各種ボーナス込み):3,331マイル
今回のプレミアムポイント:1,625ポイント
今回のチケットは元々エコノミークラスのチケットをポイントを使ってアップグレードしているため、マイル・プレミアムポイントにエコノミー基準となっています。


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