香港国際空港でオクトパス(八達通/Octopus)のチャージを行いました。 - とある航空旅行のインデックス

香港国際空港でオクトパス(八達通/Octopus)のチャージを行いました。

香港を旅行していると何かと便利な オクトパス(八達通/Octopus)。まあ、日本でいうSuicaと同じなんですけど、日本と同じく交通機関だけではなく、各種コンビニやスーパーマーケットにショッピングモールまで対応している所があり、非常に利便性の高い電子マネーですよね。毎回、香港を出発する時は残金が少なくなっているので、香港に到着した時にチャージをするのが定番になっています。

エアポートエクスプレスはオクトパスを使わない方が良いんですが・・

さて、ANA175便に乗って関西国際空港から香港国際空港に到着しました。前回香港に来た時に、e-channel(e道)の登録を行ったので、大行列をよそに簡単に入国することができました。e-channel様々と言った所ですね。これだけで2〜30分変わってくることがありますからね。

エアポートエクスプレスチケット売り場

さて、手荷物を受け取り香港に入国してくると、そこでいきなりエアポートエクスプレスのチケットを販売しています。私は毎回オクトパスを使って乗車しているのですが、オクトパスだと片道運賃が2回引かれるので、本当は窓口でチケットを買った方が20ドル安くなるのですが、行列を見てまあええか〜って思っちゃうんですよね。節約志向の方は、ここで往復チケットを買いましょうね。

過去10回の利用記録

とはいえ、今の私のオクトパスには香港駅まで行く片道の運賃(100$)分も入っていませんので、チャージする機械の所まで行きたいと思います。そのチャージをする機械の横には、こんな感じで過去10回の利用記録を確認できる機械が置いてあります。個人的にはあまり気にしない事項ですけど、時々使っている人を見かけますよね。

チャージする機械

そして、こちらがオクトパスをチャージする機械である増値機になります。使い方は非常に簡単で、左上に自分も持っているオクトパスカードを挿入し、右側のお札を入れる所にお金を入れて、確認ボタンを押すのみです。簡単ではあるのですが、札は100ドル札までしか対応しない事に注意が必要ですね。両替直後だと、意外に細かい札を持っていない事があると思います。その場合でも、有人窓口でチャージできますので、ご安心ください。

チャージ終わり

今回は、元々68.9$入っていたようですが、ここから200$のチャージを行うことにしました。おそらく、コレでは滞在中全然足りないと思うのですが、持ち合わせの100$札が2枚しかなかったので、仕方なかったですね。

チケット販売機

ちなみに、こちらはエアポートエクスプレスのチケット自販機になります。下の画面に降車駅が4つ出ているので、自分が降りる駅を選択し、お金を入れるとチケットが出てきます。ただ、この機械では片道運賃しか買うことができませんので、20$お得な往復運賃を買いたいのであれば、窓口に行く必要があります。意外に面倒ですけど、仕方ないですよね。


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